当院について
治療方針について
歯科治療に関して、患者様によってニーズは異なると思います。ご多忙のため局所の応急処置のみを希望される患者様もいれば、長期的に通院が可能で時間をかけて治したいという方もいらっしゃいます。当院では、患者様一人ひとりのご要望に応じて診査・診断・治 療計画をすすめ、患者様にご納得いただける説明・治療を目指しております。

院長挨拶
院長 坪井長裕
こんにちは。坪井歯科医院の坪井長裕と申します。幼少期から高校まで柳井で過ごし、大学、大学病院、開業医に勤め、18年ぶりに帰ってきた柳井市の父の診療所にて歯科医療に携わることとなりました。
口や歯の機能といえば主に食べること、話すことがあり、生活する上で重要な機能を担っております。
また、口は全身の入口になっており、口腔内の環境が全身の健康状態にも大きく関わってきます。そこで私たちが口腔、歯の治療に関わることで皆様がより健康的な生活を送れるように努めていけたらと思っております。何卒宜しくお願い致します。
経歴
山口県立柳井高校卒業
九州歯科大学卒業
山口大学医学部付属病院歯科口腔外科 所属
山口県内 開業医として勤務
資格・会員
日本口腔外科学会認定医
日本臨床歯科学会所属
当院施設紹介
待合室
暖かい日差しが差し込む空間で、お呼びされるまでゆっくりお待ちください。
診察室
歯科医院の診察室では、患者さんは診療が始まると椅子がリクライニングして身体が水平に近くなり、視線は真上を向いて天井を見上げます。 室内の照明は通常、天井に設置されて床面に真下に向かって照らされて、室内全体を均一に明るくします。 しかし歯科診察室の患者さんは天井を見上げるので、天井からの照明は非常に眩しいものです。 照明器具は目隠し板の上部に仕込んで、天井に向かって照らすようにして、天井全体が眩しくない程度に明るくなるようにしました。 治療中は下方に照らす照明器具で、患者さんの視野には入らないようにしてあります。 患者さんにとって負担のない診察室になっています。
レントゲンCT
CTというと、医科の検査で使用する装置がまず思い浮かぶことかと思います。大きな病気やケガをした際に撮影を行ったことがある方も多いことでしょう。歯科用CTはそんな医科のCTを歯科治療のために改良した装置です。コーンビームという方式を採用していることから、コーンビームCTと呼ばれることもあります。数十秒の撮影時間で、歯や顎の骨の状態を三次元的に把握できるデータが得られます。レントゲン撮影では二次元(平面)的な画像しか得られないため、歯科用CTを活用することで診断・治療の精度を大きく向上させることが可能となります。
マイクロスコープ
マイクロスコープは最大20倍まで拡大できる歯科用顕微鏡です。肉眼で行う歯科治療よりもマイクロスコープを用いた顕微鏡治療の方が精度の高い治療が可能になります。従来の歯科治療は肉眼を使って治療するものなので、マイクロスコープの用途は非常に幅広いと言えるでしょう
オートクレープ
クラスBオートクレープ(滅菌器)は、医療先進国のヨーロッパ規格EN13060においてクラスB条件をクリアした滅菌器です。 ヨーロッパ規格EN13060ではクラスB、クラスS、及びクラスNという3種類の滅菌サイクルのクラスがありますが、その中で唯一クラスBサイクルだけが全ての形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できるとされています。

